接骨院で腰痛に悩まされた日々から解放された話

朝起きると腰痛と吐き気がありました。その日は忙しかったため鎮痛剤とコルセットを付けて仕事に行きました。

お昼ごろには痛みも和らいできましたが仕事柄、重たいものを持ち上げるのでそのたびに腰の痛みがありました。痛みは鈍い痛みで腰の奥がズンと重たく感じました。

普段の生活にはそれ程支障はありませんでしたが仕事に影響が出始めていたので接骨院に行こうと思いました。

家の近くにある接骨院を受診しました。腰痛はほとんどが原因不明だという事でしたが、尾てい骨のすぐ上の椎間板の隙間が狭まって神経を圧迫しているということがわかりました。ヘルニアですね。その日からリハビリとして椎間板を伸ばす療法とマッサージ、整体師よるストレッチなどを行うようになりました。

痛み止めをもらっていたので痛みによる支障がなくなりました。また、リハビリも週に3日で通い1か月ほどで痛み止めも必要なくなりました。

痛みはひどくなければ我慢できるので通院しないで良いと思いがちですが我慢できない痛みになってからでは手遅れでひどい場合には手術をしなくてはいけなくなってしまいます。リハビリでも十分に症状が緩和されると思うのでちょっとした痛みでも長く続くようなら接骨院などを受診するのをお勧めします。